埼玉県飯能市M様

私、杉田を知るようになったきっかけはなんですか?

ご主人:
新聞の折込チラシがありまして、その中で杉田さんの折込チラシがたまたま入っていたということで、それを見てました。「よく入ってるなぁ」と思ったんですけど、「じゃあここにしょうか」と、なかなか決められなかったです。

じつは、その前に、いろいろ業者さんに当たってたんです。この家を建てたときの工務店さんで、知人の方なんですけど。その方はご高齢でもう工務店さんはやってなかったんで、リフォームするにはどういうところがいいかなと。他の店も当たってはいたんだけどね、なかなかちょっと見当たらなくて、

それで、「どんな会社なのかなぁ」と知りたくなって、杉田さんの事務所の方へ私のほうから出向いたわけで。その折込チラシがなければ、杉田さんとは会ってなかったですね。

奥様:
前から気になってたんですよね。いつも折込チラシが入ってたから。それを取ってたんですよね。壁にヒビが入ってたから、将来お願いするときのために、「じゃあ取っておこうかな」と。もしお願いするタイミングが来たら、「お願いしてもいいかな」と思ってたんですよね。

ご主人:
まあ、工務店さんとか大工さんとかやってるところが、この近所ではなかったんで。これもなにかの偶然というか、それがチラシが入ってたからね、お目にかかれたのかなと思うんですけど。

私のことを初めて見た時、正直どんな印象でしたか?

ご主人:
事務所に行ってお会いしたわけですけど、どういう所で事務所を構えているかがすごく気になりまして。どんな方なのか、どんなやり方をしているか、どういう経営をしているのか私身も興味がありましたんで。

杉田さんとは、同世代というか年齢が近いもんですから、 同じような世代の中で生まれた人だから、「いろいろ苦労とかがわかっている人かな」って自分では勝手に解釈してたんですけど(笑)。

いろんな意味で、杉田さんには、ご相談しながら決めようかと思いました。すごくよく話も聞いてくださってる感じで、「あっ、この人に頼もうかな」っていう気が生まれてたんですよ。

やはり、杉田さんの人柄でしょうか。世間話にしても何を話しても話があうというのがね、良かったです。好感もてたし。何よりも同世代で年が1つか2つしか違わないと思うと、なんでも相談できたのが、一番良かったかなと思ってるんですよね。

奥様:
やっぱりね。同じような年代だから、いろいろ気をつかわなくって、話しやすいのがよかったのかなと。最初慣れないとお互いにわかんないけど、やっぱり年代も近いし、気楽に話ができる。ちょっとしたことでも、相談出来るんじゃないかなぁ、という印象でした。

ご主人:
奥様と一緒に家族ぐるみで運営しているというのがすごく好感がもてたんですよ。こうして家族であり、仕事では社長であり専務でありと、家族で一緒に働けるってことは素晴らしいことだと思いますよ。こういう方の方が逆にしっかりと仕事をしていただけるのかなと察してました。

「いろいろ苦労とかがわかっている人かな」 って勝手に解釈してたんですけど(笑)

「いろいろ苦労とかがわかっている人かな」
って勝手に解釈してたんですけど(笑)

なぜ、キッチンのリフォームをしようと思ったのはなぜですか?

ご主人:
やっぱり、建物が30年以上も経ってると、キッチンもだいぶ傷んできたし、汚れとかいろいろあったんです。家内は、キッチンもそうですけどお風呂も全部替えるんだっていう気持ちでいたんだけど、わたしは中々ふみきれなかったんですね。

家内はそう思っても、こっちは「お金かかりすぎだよ」と資金面も心配になっちゃうからね。私から言わせてみれば、妻の方のわがままかなと思ってたんだけど、やっぱり私も先がないんで、とにかくやれることは、今やるしかないなって考えたのね。

奥様:
最初、子どもが一緒に住まないって言ったらリフォームはしないって決めてたんです。でも子どもは、「一緒に住む」っていったから、私たちも、自分たちの代で終わったらもったいないな。子どもが「建売じゃないから住む」って言ったから、「じゃあ、ここでやらないと、できなくなっちゃうんじゃないかな」と思って、決めたんですけど。

ご主人:
台所の方に関しては、うちの妻に任してるんで、わたしのほうで、あーだこーだって言うことはなかったです。ショウールームへ行ったときも、私は口をだせなかったんだけど、妻が自分で何度も見て決めてきたもんですから、出来上がって見れば、ちゃんとその通りにやっていただいたから。
とにかく熱心に杉田さんのほうでショールームに出向いていただいた。お互い納得できるようにしていただいたっていうのが、一番良かった、やって良かったです。

奥様:
良かったなぁって。

子どもは「一緒に住む」っていったから、私たちの代で終わったらもったいないなと。

子どもは「一緒に住む」っていったから、私たちの代で終わったらもったいないなと。

私、杉田に依頼する上で、迷ったこととか、躊躇したことはなんですか?

ご主人:
躊躇したことはあまりないんですよ。実は(笑)。こういっちゃあ申し訳悪いんですけど、ホントね。あとは杉田さんにお任せしてということにしました。

一番気になってたのは、社長よりも職人さんの方が気になっていたんですよ。リフォームやるのは、職人さんがメインで動くわけだから。職人さんは、きちんと動ける人だろうなと推測しかできなかったので。やっぱり杉田さんの人柄でしょうか、実際いい人達が集まっていたというか。

奥様:
良くやっていただいたから。

ご主人:
職人さんを、私は、褒めたいんですよ。こうやっていい職人さんが集まってやってくれるというのは、なかなかないんで。これは一番よかったと、終わってみて感じましたね。いろいろ職人さんとも話をして、社長のことを聞いたり。まあね(笑)

奥様:
いろいろ話も聞けたし。
ご主人:
職人さんは良かったよね、みんな。

奥様:
対応するのもよかった。

ご主人:
細かいこと聞けたよね。電気のことにしろ、これは何ボルトとか、フローリングの人も良くやってくれたなぁと思うしね。「これどうすんの?」とか「この色で大丈夫かな?」とか。「大丈夫ですよ」とかいろいろ会話をしながらやってたんでね。

やっぱり杉田さんの人柄でしょうか、実際いい職人さん達が集まっていた。

やっぱり杉田さんの人柄でしょうか、実際いい職人さん達が集まっていた。

私に頼む上で、決め手となったことは何ですか?

ご主人:
戸惑うことなく、私たちは杉田さんに全部お願いしよって思ってました。それは、杉田さんとは何年もお付き合いしたわけじゃないんですけども、やはりお店のほうへ出向いて、杉田さんのことや会社のことをいろいろ見させていただいて納得したんで、お任せていいかなと。これが決め手みたいなかたちなんですけどね。

はじめがチラシからだったんで、大丈夫かなという不安はあったんです。でも、杉田さんのことや会社を見せていただき、それはそれで、「ひとつ賭けてみよう」と。そういう意味で、杉田さんにお目にかかったことが一番よかった。

奥様:
頼んでよかったよね。

会社を見せていただき、それはそれで、「ひとつ賭けてみよう」と。

会社を見せていただき、それはそれで、「ひとつ賭けてみよう」と。

今回のリフォームの件で、印象に残っていることは、何ですか?

ご主人:
職人さんが時間通り来てくれて、この日は何と何を杉田さんが組んだスケジュールの通りやっていただいたのが良かったと思います。行程がわかりやすかったし、その通りに進めてきたので順調にきたなとわかるし。職人さんが朝8時ごろから待っててくれたりね、熱心にやってくれたっていうのが印象です。

奥様:
予定表が出来てたから、それを見て、わかりやすかったからね、今日はこういう感じだなって。やっぱりあれは良かったと思います。たまたま今回はね、雪とかふらなかったからスムーズにきたんだと思うんですけどね。タイミングが良かったというかね。

ご主人:
杉田さんには、時期的なこととかも相談してたんですけど。逆に冬場の寒いときは職人さんたちはどうなのって思ったんですけど。意外と順調にやってもらって。いつなんどきやっても、ついてない時は、ついてないから。
たまたま冬場で良かったのかなと思ったよね、それだけツキがあるんですかね。

予定表が出来てたから、今日はこういう感じだなって。

予定表が出来てたから、今日はこういう感じだなって。

今回、一番よかったことは何ですか?

奥様:
前と違って、使いやすいっていうか、広々として、良かったなぁと思います。

ご主人:オール電化にして、これから大変な面もでてくるかもしれないんだけど、いつもお湯が沸いているっていうのが、エコキュートを大きなのにしといて良かったなと思いますよ。

奥様:
ガスだと、いちいちいつなくなるかと、外に見にいかなくてもなくて済むから。今はまだ体が元気だから外に見に行ったりしているけど、年取ったらいちいち外に見に行くのは大変なんですよね。家の中で見られば、そろそろ灯油もなくなるからってわかるし。そういう点は良かったと思います。

ご主人:
とにかく電気…逆に言えば困るときはみんな一緒だからね。災害がおきた、地震がおきたときはみんな止まっちゃうものは止まっちゃうし。でも重宝だよね。何だかんだ言っても。

奥様:
私なんかもオール電化っていうのは、危ない思いをしないとわからないかなっと思ったの。あるときスカーフ巻いてて、ちょっと端のところが燃えたから怖いなッと思って。そのことがあったから。

姉のところはオール電化で、話しを聞いていて便利だなと思ってたから。絶対するんだったらオール電化にしようと。姉は、「絶対危なくないし」と言ってたから。それに鍋なんかも汚れないし、「あーっ、それ一番良かったかな」と思うんですよね。掃除するのとか大変だったし。

ご主人:
電気かガスにするかもね、日ごろから杉田さんと話をしてたでしょ。こんどはおっきいほうがいいのかなと。何でおっきいのがいいか、それにはちゃんと理由があって、エコキュートが小さいとお湯がすぐなくなっちゃうから。

奥様:
慣れるまではね、最初、ガスの方が良かったかなとおもったんですよね。ガスだったらすぐにお湯がわくから。でも、慣れたら、電気も安全だし、掃除が楽で、年を取ったときには、いいのかなぁ、と思うようになりました。

慣れたら、電気も安全だし、掃除が楽で、年を取ったときには、いいのかなぁと。

慣れたら、電気も安全だし、掃除が楽で、年を取ったときには、いいのかなぁと。

ご家族の方は、何と言ってますか?

奥様:
子どもは、良かったと言ってます。

ご主人:
これから一緒に住むってなれば、子どもたちも応援しようと気にもなってくれてるし、いずれ自分たちでも家を持つのは大変だろうからね。

奥様:
オール電化で良かったと言ってます。

これから一緒に住むってなれば、子どもたちも応援しようと気にもなってくれてる。

これから一緒に住むってなれば、子どもたちも応援しようと気にもなってくれてる。

最後に、あらためて、今どんなお気持ちですか?

奥様:
やっぱり、やって良かったということですよね。体が動くうちにやってよかったなと。それに、年を取ったときの使い勝手や安全面を考えると、今回のリフォームはよかったなぁと思います。

また何かあったらお願いしてやってもらいたいです。

ご主人:
リフォームして良かったなと。やっとけばまた次、子どもに繋がるし。
逆に言えば、自分たちのためというよりも子供たちのためにやったようなもんで。
それしかないかな。生まれた家に、こうやっていつまでも住めれば一番いいかなと思います。

だからリフオームはやっといて良かったかなって思うね。

杉田:
元橋様、今日はお忙しいところ、ありがとうございます。
チラシを見て、はじめてわたしの会社に来ていただき、「ひとつかけてみよう」と決断されて始まったというお話を聴いて、あらためて責任を感じました。
そして、お子さんのためにリフォームしたという元橋様のご期待に添えたら、とてもうれしいです。
「生まれた家に、こうやっていつまでも住めれば一番いい」というお気持ちにお応えできるように、これからも精進していきます。
いつまでもお元気でいてくださいね。

体が動くうちにやってよかったなと。

体が動くうちにやってよかったなと。